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楽しくゲームをするヒント。

DARK SOULS 2 対人対戦tips

DARK SOULS 2

久しぶりの更新になります。
しばらくゲームから遠ざかっていたものの、The Last of Usや、battle field 4などは購入してプレイしていました。

今回はダークソウル2の対人戦について。
主要なことは有志等が編集しているwikiなどを確認して欲しいので、ここではダークソウル2からこのシリーズをやり始めたプレイヤーに他プレイヤーからの侵入について少し書かせてもらいます。

ダークソウルシリーズでは、オンライン設定で遊んでいると、一部の一人で攻略しなければいけないエリアを除いて、常に他プレイヤーが敵対プレイとしてあなたの遊ぶ世界に侵入してくる可能性があります。
また特定のアイテムを利用することで、あなた自身も他のプレイヤーが遊ぶ世界に侵入して敵対プレイをすることが可能です。

敵対的な侵入者はエスト瓶などを利用して体力を回復することができず、あなた以外にもあなたが召喚したフレンドリーなプレイヤー(白サインで召喚した他プレイヤー)と戦わなければいけない為、結構不利な状況ですが、自ら消費アイテムを利用して侵入してくるだけあって、強力な装備であったり戦術巧者である場合が多いです。

幸い、一度クリアして2周目以降の周回プレイに入ったプレイヤーが1周目プレイヤーとマッチングされることは無いようですが、始めからやり直してノーコンテニューノー篝火プレイを達成して透明武器化してたり、アイテム交換?で月光剣を持っていたり、対人対戦しながらソウル集めなどしていたりする戦い慣れたプレイヤーも居るので注意が必要です。

こういった強敵を迎え撃つ場合に注意しなければいけない点を抑えておきましょう。
※それでも一部の強力な武装をしているプレイヤー、上手いプレイヤーに勝つのは難しい場合があります。

まず、敵対プレイヤーの侵入をいち早く察知する方法ですが、協力プレイヤーを呼んでおらず、ソロで遊んでいる時は『闇霊○○に侵入されました』と表示される前に感知することが可能です。
方法はアイテムスロットに「白サインろうそく」を入れて表示させておきましょう。
今居る場所がソロプレイ必須エリアでない限り、白サインろうそくでサインを残すことが出来ますので利用できることを示すアクティブ状態(暗く表示されていない)ですが、侵入されるとサインが書けなくなります(利用できなくなります)ので、非アクティブ状態(暗く表示される)になります。
そうなるとしばらくしてから敵対的プレイヤーの侵入がアナウンス、すなわち『闇霊○○に侵入されました』の表示が出ます。
あまり猶予はありませんが、侵入アナウンス前に察知できれば、ある程度安全な場所まで戻り白サインを拾ったり、擬態したり、「命の加護の指輪」を装着したり、対応する準備ができると思います。

次に、対人戦術ですがパワープレイ専門のプレイヤー(いわゆる脳筋)も呪術はステータスに関係なく利用できますので、「暗い呪術の火」は+10まで鍛え、魔法スロットも1,2個解放しておきましょう。
呪術には「炎の槌」「封じられた太陽」など強力なスペルがありますので、当てられないにしても牽制に利用することができます。また、ドアを開く動作中無防備なタイミングを、ドアの向こうから狙った作戦もありますが、「毒の霧」などの範囲攻撃スペルをドアを開く前にあらかじめ散布してから、タイミングを見計らっ実行するのも有効です。
毒の霧などは追いつめたり、大振りを誘った後でないとなかなかスリップダメージを発生させるまでのヒットを狙うことは難しいですが、毒攻撃自体での牽制は有効です。毒の投げナイフや、毒武器なども準備しておきましょう。
一度毒になってしまうと、スタミナ以外にHP管理も意識せざる得ないので、追いつめることが出来ればかなり有効な手です。また、ボスソウルを利用することになりますが、毒よりもスリップダメージが著しい「猛毒」を噴出させる呪術も購入することが可能です。猛毒のスリップダメージは非常に強力なので自分も、チャンスがあれば使います。これらは単に牽制やステータス異常を発現させる目的以外にも、煙幕のような使い方もできます。ただし、視界が悪くなってもロックオンは有効ですので、無防備に突っ込まないように注意しましょう。
距離をとって戦う相手には、こちらも魔法や奇跡、「アヴェリン」などを駆使して対応しましょう。
引き撃ちしてくる魔法使いプレイヤーに対して脳筋ビルドなキャラで遊んでいるプレイヤーはこの三点バーストボーガンを上手く利用しなければいけないでしょう。物語が進行すると忘却の牢獄の鍛冶屋NPCがヘビーボルトを無制限に販売するようになりますので上手く利用しましょう。

基本的にソウルレベルが上がれば上がるほど、パラメータ値割り振りに余裕でき魔法と大剣による立ち回りの両立など複雑なプレイが可能になります。ソウルレベルや総取得ソウル量などでマッチング範囲が決まっていますが、基準が結構ゆるいので、クリア後、特に二周目をスタートしてしまえば前作のようにマッチングしやすいようにソウルレベル等を縛る必要性は薄くなるかと思います。

現在のレギュレーションではパワープレイによるゴリ押しより、魔法や奇跡、呪術を利用した戦術が有利のようですが、上手く遠距離攻撃者の行動を先手を打って潰すような立ち回りが出来れば、大剣のノーロックダッシュ斬りからのめくりなど、対応が難しい攻撃も可能なので諦めずに。
もっとも重要なのは、一人で戦わないことです。エリアクリアを目指している協力プレイヤーは2人集まっても、PvP目的に侵入してくる猛者にかなわないことはありますが、よっぽど装備やテクニックに差がない限り、しっかり囲んで戦えれば負けることは少ないです。ただしあまり甘くみて単独で深追いしていると、実は異様に攻撃力が高かったりして各個撃破されるという場面もままありますので注意。