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BATTLEFIELD3 マルチプレイ 初心者向けプレイ案内 2

乗り物にも乗れる人気FPSバトルフィールド3についてです。

次にBF3のシステムについてです。
理解していないと周りの味方を危機に追いやりますし、自ら不利な状態でプレイすることになりますので、是非理解して下さい。



画面MAP上での敵表示
敵側の行動で表示される場合と、味方の行動で表示される場合とがあります。
以下の説明は、敵側からしても同様ですので、行動に注意して下さい。

○自然に表示される場合
敵がサプレッサーなどを使わないで銃を発射している場合、MAPにオレンジの矢印として表示されます。これは車両などでも同様で、付近の敵車両の銃座が射撃していても表示されます。つまり戦車や装甲車、兵員輸送車などの銃座で不要に乱射するのは、自ら車両の位置を敵に知らせる行為であり、嫌がらせ以外の何物でもありませんので絶対に避けて下さい。また戦車や装甲車の銃座にある軽機関銃は、敵戦車や装甲車に無効です。

○味方の行動で表示される場合
味方偵察兵のモーションセンサーや、MAVの偵察機能で表示される場合があります。ただしこれは動いている敵に対して有効ですが、じっとしている場合は無効です。とはいえ、拠点防衛にセンサーやMAVは非常に有効です。また特定の搭乗兵器でスキル「近接スキャン」が作用している場合も兵器の周囲にいる敵を表示します。この場合、動いていなくても表示されてしまいます。
またスキルや装備を利用しなくてもスポットという機能によって、敵にマーキングすることでも短時間の間、画面MAPに表示できます。詳しくは次に説明します。



スポット
敵キャラや敵車両を画面中心のレティクルのあたりに捉え、PS3の場合はセレクトボタンを押すことで、マーキングして味方に知らせることができます。スポットされた敵は一定時間、周囲の味方のMAPに表示されます。活用すればチームとしての対応能力が上がりますので、是非実行して下さい。これは歩兵操作中だけでなく、兵器搭乗中や、MAV操作中にも実行できます。また、航空機にとって、戦車などの地上兵器は攻撃を当て易く、破壊することが味方の助けにもなりますから、車両などは積極的にスポットして攻撃の手助けをしてあげましょう。自分がスポットした敵を一定時間以内に味方がキルした場合は、わずかですがポイントが入手できます。ちなみに★印が名前の横にでる敵は分隊長を表すそうです。スポット機能のセレクトは連打が効くわけではないですし、味方に対して押すことで「(搭乗兵器に)乗せてくれ!」「弾をくれ!」などの合図にもなりますので、少し使い辛い部分もありますが、使わないよりは絶対に使った方が良いです。



射撃による制圧効果
敵が撃った弾はキャラクターにヒットしなくても、近くを通過すると制圧効果を発揮します。具体的には、視界のぼやけ、銃撃の集弾率の低下、体力自然回復の阻害です。またこの効果を自分の射撃によって発生させている敵を味方がキルした場合、制圧効果ポイント(サプレッションキル)が入手できます。スコア的には50とキルの半分なので意外と多い。更にダメージを50%以上与えていた場合は、サプレッションキルと、アシストキルでスコアが100以上になりますので、単純に自分でキルするより高くなる場合があります。



分 隊
バトルフィールド3にはチーム内に分隊という小集団があります。
分隊には最大4人まで配属できます。1人でも分隊を構成できますし、所属しないこともできますが、敵に警戒されたくない時以外に、特にメリットはありません。多くの場合所属した方が断然有利になる場合がほとんどです。ただし試合中に隠密行動をとりたい時に、上で説明したような地図表示システムを理解していない味方が近くで暴れると警戒されてしまいます。
分隊に所属すると、生存していて戦闘中でない味方がいる場所にリスポーンできます。これは非常に便利ですが、敵地潜入などの隠密行動をとっている偵察兵がいる場合は、邪魔しないように注意しましょう。また、コンクエスト拠点や、M-comの側の味方位置にリスポーンすることで継続して攻めることができます。逆に、味方が全員リスポーン待ちの状態で、自分が有利な位置にいる場合は敵に殺されないように隠れるのも手です。安全な位置で生き残れば、同じ分隊の仲間が自分から復活してくれるでしょう。同じ分隊内の偵察兵が設置したビーコンからもリスポーンすることが可能です。裏取りが重要な局面で偵察兵が見つかり難い場所にビーコンを設置してくれると、奇襲が可能になります。もし自チームの背後から何度も敵が襲って来る場合は、敵のビーコンが設置されているかも知れません。このように小集団内でお互いを復活拠点にできるというシステムは、上手く利用すれば非常に突破力や継戦能力が向上します。
さらに、レベルが上がることで習得できる分隊技能は自分だけでなく、同じ分隊の仲間にも共有されます。分隊技能は重複しても効果は累積しませんので、仲間と同じものをつけている場合は他の技能をつけましょう。
戦闘中のポイント取得でも同じ分隊の仲間に関わるアクションは、分隊以外の仲間に比べて優遇されたスコアになります。
このように助け合いが生きるシステムですので、理解が十分なプレイヤー同士が組んだ分隊は戦場で異様な強さを発揮する場合が多々あります。



技 能
技能について少し説明します。
以下の技能名称の前にSQD とつくのが分隊技能です。分隊技能を習得するレベルになると該当する技能は自動アップグレードで上書きされますので、個人技能を装備してしまう心配はありません。また、表記の順番は筆者が重要だと思った順です。


○SPRINT
少し走りが速くなります。少しですが最大4人に対しての効果ですので、あるとないとでは大違いです。広いMAPでは是非。

○FRAG
フラググレネードを2つ持てます。通常1つです。また突撃兵がガジェットでグレネードランチャーを選択している場合は、その弾数も増加します。迷ったらコレ。

○EXPL
ロケットランチャー、携行対空ミサイル、ジャベリン、対戦車地雷、C4、クレイモアの所持可能数が増加します。工兵は分隊技能で重複が無ければ是非これを。

○COVR
敵からの制圧射撃効果時間を軽減します。射撃精度に関わりますので意外と重要です。

○SUPR
制圧射撃の効果が増加します。

○FLAK
爆発物に対する防御力が少し向上します。

○AMMO
メイン武器とピストルの弾数が増加します。援護兵以外で、PDWを利用する場合あると便利。



弾体の落下
歩兵が射撃した弾丸、兵器の砲弾、機関砲など誘導式以外の全ての弾は重力の影響を受け落下します。近中距離では関係ありませんが、少し離れた敵を攻撃する場合は少し上に照準を合わせて撃つ必要があります。主にスナイパーライフルによる遠距離射撃や、兵器対兵器の戦闘で把握しやすいと思います。



弾丸の威力低下、射撃部位によるダメージの違い
距離によって変化する他、サプレッサーなどの武器アタッチメントを追加することでも減少します。また減少する数値は武器によって違います。
頭部に攻撃をヒットさせることでダメージにボーナスが入ります。いわゆるヘッドショット(HS)です。ボルトアクション式スナイパーライフルの場合、全距離においてHSを決めると即キルできます。また武器によってボーナス値に違いがあります。ショットガンなどの散弾銃や戦車砲でもHSは可能です。部位によるダメージの違いは胴体と脚部でも差があるようです。