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楽しくゲームをするヒント。

BATTLEFIELD3 マルチプレイ 初心者向けプレイ案内 1

乗り物にも乗れる人気FPSバトルフィールド3についてです。
もう相当今更ですし、まとめwikiがいくつもあるのでそれを確認してもらうが確実ですが、目的のページを探して読むのが面倒な初心者の方向けに書くことにします。PS3向けのバトルフィールド3についてです。
CoDがMW3、BO2とややマルチでやれる事の変化や追加が少なく、残念ながら飽きられつつあるのに比べ、BF3は多数の追加MAPと豊富な装備品を使って様々な行動をとることができる高い自由度、誰でも戦車やヘリなどを利用できる敷居の低さ(キルストリークポイントなどが不要で無人であれば誰でも使える)と楽しさ、分隊での共闘感など正直言って素晴らしい出来です。
最近BO2から流れて来た新兵も多いようなので、簡単にではありますがBF3について楽しく遊ぶヒントを書こうと思います。
※あまり上手くない私の考えですので、意見の違う場合もあるかも知れませんが、ご容赦下さい。




まず、基本的にプレイ人口の多いルールや遊び方について説明します。


Conquest/コンクエスト
自軍と敵軍にそれぞれチケットがあります。相手のチケットを0に出来たチームの勝ちです。
チケットは通常通りキルされてから、リスポーンすると減少する他、以下で説明する拠点(フラッグ)の自軍占拠数が敵より少なくても減少していきますので、単純に敵をキルしているだけでは負けてしまいます。

拠点数はマップにより違いがあります。拠点には旗があり、この近くで留まると一定時間で拠点を自軍のものとできます。この時、旗の近くに留まっている味方が多いほど、早い時間で占拠できます。拠点占拠でポイントが入ります。自軍が占拠した拠点はリスポーン地点に指定できます。

敵軍が既に占拠した拠点も同じ手順で占拠できますが、まず一定時間で敵拠点から中立拠点になり、その後さらに一定時間で占拠できます。中立拠点にした時に、拠点無効化のポイントが入ります。
また、自軍の拠点占拠中の敵を倒すとフラッグ防衛ポイントが入りますし、逆ならフラッグ攻撃ポイントが入ります。

このように、撃ち合いが苦手でもポイントを得る機会が多いので、レベルが低い新兵にオススメのルールです。
ルール上拠点を取りに動かないとポイントが得難く、自軍の拠点占拠数も敵に負けるとチケットがどんどん減っていきますので、ぐずぐずしている人が少ないルールで人気があります。
また、裏に回って拠点を攻撃する必要性が高いので、MAPの地形やルートを覚えるのにも最適でしょう。

基本MAPのうち、人気MAPは
・Operation Metro
・Grand Bazaar
・Seine Crossing
あたりです。この3つは航空搭乗兵器が登場しないMAPです。特にメトロはビークルも一切なく、必ず激しい撃ち合いになるので、回復や蘇生を担当する突撃兵、制圧射撃を担当したり弾薬を配る援護兵のポイント取得が容易なため、ハイスコアが狙い易いでしょう。偵察兵はいかに裏をとって敵地奥深くに分隊復活拠点となるビーコンを設置するかや、モーションセンサーによる索敵サポートなど、重要な役割が多いです。工兵は一部の構造を破壊して射線や通り道を作ったり、戦い易い地形にする時に対戦車ロケットを使う場合がありますが、あまり使いどころがありません。



Rush/ラッシュ
M-comという機械がMAP上にA・Bと設置されています。
攻撃側はこれに爆弾を取り付けて(○長押し)、一定時間、解除しにくる敵から守り爆破をするのが目的です。爆破する前に設定されたチケットが0になると敗北となります。A・Bともに爆破に成功すると、次のA・BのM-comが指示され、チケットが規定数にリセットされMAPが広がります。同じ様に爆破をしていって、最後のA・BのM-comをチケットが0になる前に爆破できれば勝利となります。

防衛側にはチケットは設定されていません。M-comに爆弾を設置しにくる攻撃側をキルし、チケットを0にするのが目的です。爆弾が設置されると一定時間でM-comが破壊され、A・B共に破壊されるとチケット数が規定まで回復されてしまうので、なるべくM-comに爆弾を設置されないように気を配る必要があります。攻撃側の設置は割と短時間で可能ですが、防衛側の爆弾解除は少し時間がかかる為、注意が必要です。

攻撃側でM-comに爆弾を設置すると、設置ポイントが獲得できます。また、爆弾解除中の敵をキルするとM-com攻撃ポイントを得られます。自分で設置した爆弾がM-comを爆破した場合、M-com破壊ポイント(高得点)が得られます。
防御側では、爆弾の解除ポイントが少し高くなっています。同じように爆弾設置中の敵を排除するとM-com防衛ポイントが取得できます。

高度なチームワークと、機転の求められるルールです。
高いスコアを取得して味方と勝利する為には、効果的な行動を積極的にとる必要があります。
高スコアを稼ぎたいビギナーはコンクエストをお勧めします。ラッシュはルールや兵種、ビークルの特性を十分に理解すれば非常に戦略的で面白いですが、分からずに非積極的なプレイをしているプレイヤーがいるとチームの戦力が激減します。慣れようとしているビギナーも「死んで当たり前」というスタンスで積極的にチームのサポートをして下さい。

ラッシュ攻撃側の場合について、兵種別に少し役割を記します。

チケット数が設定されている他、M-com周辺で味方の人数を出来るだけ多く保ち、間断無く攻め続けるために突撃兵は回復、蘇生をなるべく実行するのが重要です。また、医療キットは持てなくなりますが、ガジェット1のグレランでスモーク弾などを必要に応じて焚き、目くらましをすると効果的な場合もあります。勿論、銃撃戦では素早く敵を排除するのに適した武器を持っていますから、M-com周辺の敵を掃討するのも大変重要な役割です。

工兵はEOD-BOTを利用して、爆弾を設置することもできます。突撃兵のスモーク援護があれば、効果的でしょう。また、防衛側のビークルが前線を押し上げている場合は、迅速に破壊する必要があります。ビークルや航空搭乗兵器が猛威を振るうMAPでは素直に工兵で出撃し、味方工兵や偵察兵と強力してさっさと破壊しましょう。工兵一人で戦車を破壊する場合は背後からロケットランチャーを直撃させ、すかさず近寄ってリペアツールで破壊するのがもっとも手早いです。正面から車両を相手にするのは無理があるので、後ろ以外から撃ち込む場合は必ず身の安全を確保できる地形を利用しましょう。また、味方の車両は安全を確認しながらリペアツールで積極的に修理しましょう。戦車や装甲車は周りに工兵が数人付くと、修理もさることながら、対車両戦でも横から援護攻撃ができるので格段に強力な存在となります。また動くチーム全体のリスポン拠点であるアムトラックは隠しておくことが多いですが、近距離であれば主力戦車と撃ち合っても勝てる強力な榴弾砲と装甲を持ち、対歩兵用に軽機関銃も装備している異常に強力な車両です。ここぞという時には工兵でアムトラックによる前線の押し上げを積極的に支援しましょう。

援護兵はやれることが多いです。前線を徐々に押し上げるために、継戦補助を担います。突撃兵や工兵に弾を配りましょう。主力戦車をも数個で確実に破壊するC4も上手く使えば非常に強力。BFシリーズ伝統の作戦らしいですが、バギーやハンヴィーのボンネットに4個程度貼付け、猛スピードで戦車や装甲車に向かって走り、途中で降りて車両が敵車両に衝突したら爆破させるのが効果的です。後ろをとれば上手いビークル乗りでも高確率でやられてしまうので本当にオススメです。またC4は建物や壁を破壊して、味方が戦い易くする目的にも使えます。基地タイプのM-com設置場所の場合、大概の防壁や外壁を破壊できるようになっていますので、侵入が容易くなります。また味方がM-comに爆弾を設置した後は、味方と自分で弾薬箱から補給を続けながらM-com周辺にグレネードを投入したり、遠くにいる場合は迫撃砲でM-com周辺を爆撃して解除しようとする敵を近寄らせないのも手です。設置前に迫撃砲で榴弾を打ち込んでも、反撃で敵の迫撃砲を食らうだけですが、爆弾設置後は敵もM-com周辺の味方を排除する必要があり、やや浮き足立つの効果的です。設置前は煙幕弾を打ち込んで設置を助けましょう。自分がM-comに爆弾を設置した場合はC4を仕掛けておいて遠くから監視し、敵が解除し始めたら爆破するという手が使えますが、過信は禁物です。あと自分が援護兵の場合弾は無限ですからMAVなどが飛んでいたらなるべく破壊しましょう。

偵察兵はチームに2、3人でいいのですが、Rushでは最も重要な役割を担います。ビーコン設置とMAVによる敵装備の破壊、偵察です。また、あまり設置する人がいないのですが、SOFLAMの設置もMAPによっては非常に重要です。SOFLAMによる目標指示で、味方工兵のジャベリンと、兵器装備の誘導シェルが、ロック速度、ロック対象(航空兵器がロック可能に)、攻撃力、速度、巡航軌道について大幅に拡張・増大されます。MAVによる敵装備の破壊については、裏方仕事なのであまり気にしていない人も多いかも知れませんがこれも非常に重要です。攻撃側偵察兵がM-comのそばや、敵前線の裏に分隊リスポーン用のビーコンを設置したいと思うのと同様に、防衛側も同じことを考えています。また、多くの場合、防衛側はM-comの周辺にモーションセンサーを設置して、味方の侵入を察知しています。その他、ビークルや航空兵器が重要なMAPでは敵もSOFLAMを利用して味方ビークルを萎縮させていることでしょう。これらのビーコンやモーセン、SOFLAM、敵MAVなどの装備品をMAVの機能で破壊し、味方を陰ながら助けるのが非常に重要な役割なのです。しかし、戦闘時にはスナイパーライフルや、PDWを上手く扱えないと偵察兵はキルされがち。しかもMAVによる偵察中は行動できず、射撃戦に加われません。また、ガジェットを良い位置に置いた場合、消滅を防ぐためにキルされないように隠れた方が良い場合もあります。なのでチームに大勢は要らないわけです。

防衛側については、チケットが無いのでデスを気にせず、M-comより少しだけ前線を上げ、数人は積極的に攻撃側がM-comにたどり着くのを邪魔するよう心がけると攻撃側も苦戦するでしょう。M-com周辺でも当然警戒する役割は必要です。もしAに爆弾が設置されたら、全員で全力でAに解除しにいきたくなるかも知れませんが、この時Bも必ずそばまで攻撃側が侵入してきていると考えましょう。動揺したり、手薄になったりと、設置された隙を速攻で突くのもよくある作戦なので注意です。少人数の偵察兵が同じく重要になってきます。

基本MAPではTehran Highwayがラッシュではあまり人気が無いように思います。
他はコンクエストで紹介した3MAPの人気がありますが、それ以外のMAPもテヘランハイウェイ以外はそこそこ人気です。



Team Deathmatch/チームデスマッチ
単純なルールです。敵を確実にキルしてチケットを減らし、先に相手チームのチケットを0にした方が勝利です。

基本MAPでは
・Noshahr Canals
が人気です。MAP範囲が狭く、中央の入り組んだコンテナ群で主に戦闘が発生します。この為、近距離での遭遇戦が起こり易いため、短時間でキル数を増やすことができます。当然あまり上手くない場合はデス数も増えますが、武器パーツのアンロックには持ってこいの場所となっています。RDW系列武器パーツのアンロックを目指している場合は、偵察兵でモーションセンサーを設置してあげましょう。自軍が有利になりやすいです。





次に兵種についての説明です。

ルールの説明の中で随分言及してしまいましたが、BF3は4つの兵種の中から1つを選択して出撃します。4つの兵種はそれぞれ装備品が違うため、大まかに役割が決まっています。

猛者が集うマルチプレイでは、無駄なことをしているとチーム全体が迷惑を被ります。
もちろんプレイスタイルは自由です。しかし試合で自チームが不利になるとつまらなくなって抜ける人が出て来ますから、そのまま雪崩式に一方的にボコボコにされるような状況を自ら招くのは賢明とは言えないでしょう。

兵種はキルされた後リスポーンするたびに、選ぶことが出来ますので、状況に応じて必要な能力を持った兵種を選びましょう。



◇突撃兵
メイン武器
近距離から遠距離まで広く対応したアサルトライフルを使用します。
人気がある武器:M16A3、AN94、AEK-971
ガジェット1
(1)近距離にいるキャラの体力を急速に回復させる医療キット。
(2)グレネードランチャー(榴弾、散弾、スモーク弾、時間差榴弾)
(3)ショットガン(散弾、フレシェット弾、フラグ弾、スラッグ弾)
(1)〜(3)のいずれか
ガジェット2
倒されて間もないキャラクターを蘇生されることのできる除細動器。

突撃兵は味方を回復、復活させることが出来る上、射撃戦では精度と威力のバランスが良い武器をもっているため、前線を押し上げるのに役立つ兵科です。場合によっては医療キットを使わずグレネードランチャーを使うことも検討しましょう。急襲にスモーク、膠着した撃ち合いや、何かを防衛している時には榴弾(グレネード)が有効です。榴弾は工兵の対戦車ロケットには劣りますが、車両にダメージを与えることができますので、味方の工兵を援護する時にも使えます。
倒れたばかりの味方を復活させることのできる除細動器は非常に強力な装備ですが、多数の敵の射線が通っており、復活してもすぐキルされそうな場所に倒れている味方を蘇生させるのはやめましょう。復活直後にキルされると次の復活時にデスペナルティがついてリスポーンが遅くなります。とはいえ、周囲に多数復活可能な味方が転がっている場合は、状況にもよりますが蘇生させることが戦線の維持につながる場合もあります。



◇工兵
メイン武器
主に近・中距離に対応力があるカービンライフルを使用します。
人気がある武器:A-91、G36C、MTAR-21
ガジェット1
(1)ロケットランチャー、無誘導式。
(2)地対空誘導ミサイル、対航空機用。ロック式。
(3)対戦車ミサイル-ジャベリン、装甲車は一撃無効化。レーザー誘導と連携すると性能が大幅上昇する上、航空機にも攻撃可。
(1)〜(3)のいずれか
ガジェット2
(1)味方搭乗兵器の修理用のリペアツール、敵搭乗兵器に使うとダメージを与える
(2)対戦車地雷、車両が上を通ると大ダメージを与える。バレていても時間を稼げる。
(3)EOD-BOT、搭乗兵器や装備の破壊、M-comの爆弾設置・解除に。対人ダメージあり。
(1)〜(3)のいずれか

対ビークル戦闘のスペシャリストです。メイン武器のカービンライフルの威力は中程度ですが、精度が高い武器や、近距離で高威力な武器は十分扱い易く、射撃戦でも結構戦えます。攻撃ヘリや、戦車が味方を蹂躙しているようなMAPでは素直に工兵で出撃し、味方と連携してしっかり排除するようにしましょう。スモークで無効化されることもしばしばですが、偵察兵と協力してジャベリンを使うことも重要です。目標指示器+ジャベリンの組み合わせはどのような搭乗兵器でも非常に有効です。
M-comの攻撃や防衛に使えるEOD-BOTは見つかると破壊されやすいですが、実は車両に対して高い攻撃力を持っています。ロケットランチャーは壁を破壊するのにも使えます。リペアによる車両の修理も積極的にやりましょう。味方ドライバーは敵を攻撃しつつ、自分が車両の後ろで修理を実施すれば、たとえ押され切ったとしてもかなりの戦果を上げたり、時間を稼ぐことができ、別の場所で味方が有利に戦えます。また、対車両戦では余裕があれば修理の前に一発ロケットランチャーを撃ち込むと勝率が上がるでしょう。偵察ヘリや輸送ヘリはパイロット以外の一部の搭乗員が機体を乗りながらにして修理することができます。工兵二人くらいが同時に修理していると、なかなか堅いヘリとなります。



◇援護兵
メイン武器
バイポッドを展開しないと扱い辛いが、高い攻撃力と連射継続性を持つ軽機関銃を使用。
人気がある武器:PKP Pecheneg、M240B、L86A2
ガジェット1
周囲のキャラクターの弾丸、装備品数を増加させる弾薬箱。
ガジェット2
(1)リモコン起爆のC4爆弾
(2)対人地雷のクレイモア
(3)迫撃砲(榴弾、スモーク弾)、射撃時に天井があると自滅します。
(1)〜(3)のいずれか

メイン武器の軽機関銃は豊富な給弾力によって継続的な射撃が可能です。狭い通路などでは一人で連射していても十分な制圧効果が期待できるでしょう。ですが逆に開けた場所では味方と連携することを心がけないと相当目立ちます。狙撃されやすいので注意して下さい。しかし時にはそういった囮も必要かも知れません。音が派手で使っていて高揚感のある武器です。また、弾切れし難いので、ガンガン攻める時にも重宝します。しかし性能としては、威力が高いのですが射撃レートと精度が低いため、近距離でも正面から撃ち合うと撃ち負けることがしばしばあります。バイポッドをたてると非常に安定性が増しますので、本来通り制圧効果発生に利用するか、気づいていない敵に浴びせかけるように利用しましょう。固定ガジェットの弾薬箱は他の全ての兵科にとって大変重要です。フラググレネードや弾薬だけでなく、破壊された機器などのガジェットの残数も回復できます。突撃兵はその性格上弾切れやグレネード切れをおこし易く、工兵は対搭乗兵器用の装備が切れると修理可能ということ以外、死に兵科となります。また、偵察兵はスナイパーライフルの弾数が少ないこともありますが、ガジェットを敵に破壊されやすいので実は結構弾薬箱が必要です。とりあえずポイントがどんどん入るので、撃ちまくっている味方が居たら後ろに出しといてあげましょう。またコンクエストでもラッシュでも特定の場所で多人数が撃ち合う時がありますが、そういう場所ではグレネードが非常に重要となってきます。技能で2つまで持てますが、基本は1つしか持てませんので、是非弾薬箱を出してあげて下さい。自分で自由に弾を補給できるという性格上、PDW系列の武器も利用しやすいでしょう。クレイモアは狭いMAPのTDMなどで敵がひっかかりやすいですが、見つけ易くもあるので過信は禁物です。迫撃砲はラッシュのところでも書きましたが、M-comに爆弾設置後の解除阻止時に利用すると効果的です。ただし地図に表示されますので、敵も迫撃砲で反撃してきます。また、前線で味方の援護をする方が重要な局面もありますので状況によっては意味のない行動になっていないか注意しましょう。迫撃砲のスモーク弾は非常に有効です。C4ですが建物の壁を破壊したり、罠として使ったり、とても応用の効くガジェットになっていますが、近くで起爆すると当然自滅しますので注意しましょう。ただし敵車両に生身で突撃して設置する場合は逃げている間がなさそうなら自滅覚悟で起爆する方が良いでしょう。敵戦車や装甲車の砲塔の位置を見極めて、可能であれば車両後部にくっつけると効果的です。戦車の場合破壊に2個必要な場合もあったような気がしますが、1個でも即修理を開始しないとすぐ破壊されるような致命的なダメージだったはずです。またバトルフィールドシリーズ伝統の戦法としてC4バギー(あるいはハンヴィー)もあります。大変嫌われる戦法ですが、建物の上階に立てこもり、通路や窓の下にC4を落としておいて、敵が来たら爆破というキャンプ方法があります。これはオススメできません。



◇偵察兵
メイン武器
長い射程と非常に高い攻撃力を持つスナイパーライフル。ただし連射性能が低い。
人気がある武器:M98B、M417
ガジェット1
同じ分隊のメンバーの復活拠点となるラジオ・ビーコン。
ビーコンは敵に破壊されるか、自分がリスポーンするまで使えます。つまりキルされたからといって即使用不能になるわけではありません。キルされてから、自分が設置したビーコンにリスポーン(どこに復活しても、この時にビーコンが消えます)して、再度設置すれば敵に見つかって破壊されるまでずっと復活拠点として使えます。
また、特定のMAPや、屋根のある場所で設置した場合はビーコンのすぐ側にリスポーンできますが、広いMAPの屋外はリスポーン時に落下傘降下となります。通常上れない場所に上がるには有効ですが、隠密行動には適しませんので注意しましょう。
ガジェット2
(1)設置すると周囲の動いている敵が地図に表示されるモーションセンサー。
(2)SOFLAM、レーザー目標指示機。味方工兵のジェベリンや車両の誘導シェルを機能拡張・強化。
(3)MAV、偵察ドローン。操作中のカメラで敵をスポットできる。空中を移動するモーションセンサー。敵偵察兵などの設置した装備品を破壊することもできる。勢い良く敵にぶつけるとキルできるが、MAVキルと呼ばれるこの行為は嫌われることが多い。専用ドッグタグもあるが、一時多用されたので、現在ではMAV自体が地面に激突した時に壊れ易くなっているらしい、、、が、操作の上手い人は壊すことなく何度も襲ってきます。
(1)〜(3)のいずれか

偵察兵=狙撃兵ではありません。スナイパーライフルがメイン武器なので勘違いしやすいですが、時には分隊の誰よりも敵の防衛圏内奥地へ潜入する場合もあります。スナイパーライフルの活用については詳しくないですが、ラッシュなどで上手いプレイヤーがM-com付近か通路をスナイパーライフルで警戒していると非常にやりづらいです。近距離戦闘ばかりになることが想定されるMAPではよほど自信がない限り、セミオートのライフルか、素直にPDW系列のショットガンやサブマシンガンを利用しましょう。コンクエストでもラッシュでも膠着した試合を動かすキーになりやすいです。具体的には分隊復活拠点であるビーコンの適当な場所への設置や、敵搭乗兵器に対抗するSOFLAM、そして敵のビーコンやSOFLAM、モーションセンサーを破壊するMAVの利用です。勿論MAVでMAVを破壊することもできます。積極的に実行しましょう。MAVは稼働音が騒々しいですがモーションセンサーとしても利用できるので、必要な場合はどんどん動かしましょう。