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楽しくゲームをするヒント。

ドラゴンズドグマ キャラクターエディット

前回、もう一度コーディネイトの話をすると書きましたが、キャラエディットのお話にしようと思います。
外見の話のみですので、ステータス成長などは攻略系のサイトを探して下さい。
前回の話で進行度によって発売時期が限定される装備品があるというようなことを書きましたが、多分間違いです。すいません。ただし攻略サイトなどによると好感度MAX時限定の販売品はあるようです。好感度は時間経過することでも下がるようなので意識的にプレイしないと発見しづらいですね。


さて、ここからが今回の話題。

まずキャラエディットの基本についておさらい。
○覚者(主人公)のエディットはプロローグであるサヴァンによる竜討伐の一部を見た後。
○ポーンのエディットは冒険がはじまり宿営地に着いた後、リムを調べて外の弱ったサイクロプスを倒し、もう一度リムを調べた後。
○しばらくゲームを続けると宿営地のリム前にいるリム屋が、キャラエディットできる薬を売り出す。
 →最初のうちはやや高価なリム価格。購入するとメインメニュー(ゲーム開始時のメニュー)から1度だけ覚者とポーンのエディットが可能。
○一度ゲームクリアかつ、一定以上リムを貯めると?何度でもエディットできる薬を売り出す。
 ※リム貯蓄額なのか別のフラグかは分かりませんが、単純にクリアしただけでは売り出されませんでした。
DLCによってエディットパーツが増加する。追加ヘアスタイルのDLCは主に有名NPCのヘアスタイルを追加するもの。竜識者などのヘアスタイルはデコ広くなりますが女性に似合います。ルークのヘアスタイル?なども。
○7/3販売のDLCでは声とエディットカラーが増えます。ただし残念ながら声は単純に高低をいじったものなのでお得感は低いです。一方エディットカラーの追加色は明度が低い重い色調です。これによってヘアカラーや瞳のカラーコーディネイトを落ち着いた自然な印象に仕上げることができます。
○エディットで顔輪郭を選ぶとき、事前にカーソルがあった場所の顔輪郭が選んだ顔の輪郭に影響(主に前後方向なので横顔をチェック)を及ぼします。エディット画面だけなのか、プレイ中もそのままの顔で出て来るのかは確認していませんが、気になる人は注意して下さい。

ここまでがおさらい。
以下からはRPGらしく、ロールプレイを堪能する為のなりきりエディットのお話です。

自分は大好きなRPG「ドラゴンエイジ:オリジンズ」のキャラクターたちをPS3のサブアカウントも利用してキャラクターエディットしました。サブアカウントを作っておくとこういう楽しみ方も出来ます。
f:id:neofoe:20120704025020j:plain
カプコンドラゴンズドグマ』参考用ゲーム画面

上のキャラエディットが実物に似ている似ていないは置いておいて、自分が楽しめる雰囲気作り&盛り上げがRPGでは重要です。
左からレリアナ、モリガン、グレイウォーデン、スタン(ステン)です。
重装備は近いイメージが少なくてベルセルク装備を2つも利用しています。

http://www.youtube.com/watch?v=66QxPH-ytOk
ドラゴンエイジのキャラたちはムービーではこんな感じ。ムービーは向こうのデザイナーのセンスなのかアメコミチックな鼻頭が釣り上がった顔の造形なので日本人的センスでみるとあまり美人に見えませぬ。アリスターはおりません。
イメージイラストだとモリガンこんな感じ↓
http://game.watch.impress.co.jp/img/gmw/docs/406/986/d03.jpg
GAME Watch(http://game.watch.impress.co.jp/)

似合うアイテムをそれぞれのアカウントで集めたり(プレゼントしても良いが※※)、メインキャラで引き連れて足を引っ張らない程度まで育てるのはやや大変ですが、その苦労に釣り合うだけの楽しさはあると思います。
グレイウォーデンになりきるのも良し、異質なものを突っ込んでみたその違和感を楽しむも良し。みなさんも好きなキャラをこのドラゴンズドグマの世界に降り立たせてみてはどうでしょう。幸い顔や身体のキャラエディットはなかなか直感的で扱い易く、慣れない人でも難しくないと思います。

このあたりの「大勢が頭に思い描くであろうイメージに引っかかりそうな造形の網羅」のバランス感覚が良いからこそ、こういった楽しみ方が出来るという意味で、ドラゴンズドグマは良く出来ていると思います。ストーリーやバトル、フィールドについてはここでは語りませんが、アクションの豊富さとキャラエディットの取っ付き易さは本当に素晴らしいです。
キャラエディットの視点から言うと欲を言えばもう少し装備品の融通(jobによる装備制限なしなど)がきいたり、装備品モデルが多ければ嬉しかったのになぁと思います。特に一般的にイメージするようなフルプレートアーマーの種類が少な過ぎるのは悲しかった部分ですね。またラウンドシールドのようなベタな盾ももっと欲しかったです。今後DLCでますます充実するのかも知れませんが、テクスチャーや装備品のオブジェクトパーツを組み替えただけだったら残念です。とは言え、現状の装備品の着せ替えだけでもまだ飽きないのは確かです。

というわけで、皆さんも極悪人プレイ、救世主プレイと様々なロールプレイをしていると思いますが、そこに既存の別作品のキャラをエディットして入れてみるというのも、一つの楽しみ方として試してみてはいかがでしょうか。
このシステムのまんまバイオ5のように追加ディスクが出るといいですね。ただし出るなら覚者のメインストーリーにまつわる使命からは離れた、普通に強敵を倒したり散策したりする楽しみをフューチャーしたものが嬉しいです。

※※他アカウントから別アカウントへ装備品を渡す手順
①渡したいポーンに渡したい装備品を装備させる。
②該当するポーンを解雇する
③宿屋で寝る。※セーブ、やりとりデータアップデート。
④解雇したポーンをメインポーンとするアカウントでプレイを再開する。
⑤宿屋で寝る。※セーブ、やりとりデータアップデート。アイテム入手。
以上です。
注意点としては、私自身確認した訳ではありませんがセーブデータをバックアップするなどしてアイテムを減らないように(渡したら、複製しておいた渡す前のデータで再開するなど)工作すると、その後いくらアイテムを渡しても「石ころ」に変わるそうです。おそらく不正防止の仕掛けだと思います。
上の手順でやってる限りは、特に今のところ私は不都合や不自然なことは起こっていないので大丈夫だと思います。ただし自己責任でお願い致します。

PS3:ID NeoFoe で、上のLv150overのレンジャーを貸し出ししてます。良かったら使ってやって下さい。まず石化以外では死にません。